温泉(酸性硫黄泉 硫化水素型) 源泉2種、足元湧出の渋長寿湯(掛け流し)など

渋御殿湯は、武田信玄の昔から多大の傷病兵を治療した名湯として知られ、昭和28年発掘の新湯「渋長寿湯」は泡立ちのする特殊噴泉で、入浴の快さは他に比の類なきものと記されています。

「はじめまして!近くに棲むカモシカです。」

「渋御殿湯は、武田信玄の昔から多大の傷病兵を治療してきた名湯として知られ、 昭和28年発掘の新湯「渋長寿湯」は泡立ちのする特殊噴泉で、ご入浴の快さは 他に比の類なきものと聞いています。
ぜひ一度ご入浴下さい。
・・・それでは、」

東の湯、男湯
「総檜風呂 東の湯、男湯」

3つの浴槽はそれぞれ温度が違い、
冷温交代浴が楽しめます。
手前から上がり湯(温湯)、
足元湧出の長寿湯(31.1℃)、
渋御殿湯(26.3℃)

東の湯は宿泊者専用、また石鹸はございません。西の湯を御利用ください。

武田信玄秘蔵の霊湯。

「足元湧出の渋長寿湯」約30~31℃
「渋長寿湯」は泡立ちのする特殊噴泉。

「渋御殿湯の湯口」約25~26℃
東の湯、女湯
「総檜風呂 東の湯、女湯」

やはり3つの浴槽があります。
ブクブクはなし。



西の湯
「西の湯」

日帰り入浴は石鹸のあるこちらになります。
東は宿泊者専用です。

泉質:単純酸性硫黄泉
  • 浴用の効能:慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・高血圧症・動脈硬化症・神経痛・筋肉痛ほか
料金:
  • 日帰り利用、大人1000円・小学生800円・幼児500円 ※西の湯のみご利用いただけます。
  • 部屋休憩、大人2000円 西・東ともご利用いただけます。
ご利用時間:
  • 午前10時から午後3時まで (10:00~15:00)
  • ※午後3時からはお泊りの方の利用時間帯となりますので、遅くとも2時半ごろまでに受付の上、3時には上がって頂けますようお願い致します。
新館に西の湯、本館に東の湯があります。
東は宿泊のお客様と部屋休憩の方専用です。

渋御殿湯 - 奥蓼科温泉郷 [信州秘湯会]

〒391-0212 長野県 茅野市 北山5520番地3
Tel:(0266)67-2733
Fax:(0266)67-4467

茅野駅からアルピコバス渋の湯線の終点にあります。
湯みち街道の一本道を登り詰めた1880mの高所にあり、冬は厳しい自然環境となっています。
当館でも除雪をしバスも通う道路ですが、冬は最低4輪スタッドレス、
できれば4駆が好ましいです。
お気をつけてお越しください。
© 2001 Shibu Gotenyu.